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Author:Kodek
タイの社会・文化をタイ字新聞やタイ語の記事を通して理解しおうとするブログです。日本語で伝えるタイの情報にはどうしてもバイアスがかかってしまう。タイの新聞にはタイの新聞の「味」があります。おもしろおかしく紹介する風潮とは一線を画してタイ語の記事のおもしろさを伝えられればと思っています。

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田舎暮らしにあこがれて-タイの友人のFACEBOOKより

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++เครื่องประดับบางครั้งก็ทำให้อึดอัด++

ถึงเวลาได้ไปทำธุรกรรมที่แบงค์บ้างไรบ้างก่อนไปรับลูกที่โรงเรียน ระหว่างนั่งคอย
--ดอกเตอร์ สวัสดีค่ะ
ใครวะ ฉันคิดในใจยิ้มน้อยๆก่อนรับไหว้
--ใครอะ?ผู้จัดการสาขาหันมาถามน้องพนักงานคนเดิม...ใจฉันอยากให้ทุกอย่างเงียบๆไปแต่เธอชี้ตรงมาที่ฉัน พร้อมพูดว่า
--นี่ไงดอกเตอร์สุยดา
เสียงที่ดังฟังชัดของเธอทำให้คนในแบงค์เล็กๆหันมามองฉันทั้งหมดทั้งลูกค้าและพนักงาน
ฉันได้แต่ยิ้มเฝื่อนๆโปรยปรายให้คนรอบๆข้าง ช่างอึดอัดเหลือเกินเพราะฉันเป็นคนไม่แต่งหน้าแต่งตา เสื้อผ้าก็เอาสบายเข้าไว้ ฉันยังจำได้ที่วันหนึ่งฉันโดนพนักงานไปรษณีย์ดุ

เสียงกดกริ๊งที่หน้าบ้านดังขึ้น ฉันรีบวิ่งไปที่ประตูบ้านด้วยผมเกล้ามวยหลวมๆ หน้าตาขาวๆริ้วๆรอยๆด้วยทานาคาแป้งจากพม่า ฉันรู้ว่าปิ่นโตที่ฉันลืมไว้ที่ทองผาภูมิจะมาถึงวันนี้ พี่ที่น่ารักส่งแบบด่วนอีเอ็มเอสมาให้ พนักงานส่งอีเอ็มเอสไม่คุ้นกับฉัน เมื่อฉันรีบเซ็นชื่อ รับของกำลังจะเข้าบ้าน
--เดี๋ยวก่อน! ชื่อไรอะ เรานั่นแหละชื่ออะไร
ฉันงงๆ ตอบอย่างงงๆว่าชื่อสุยดา ด่านสุวรรณ์เป็นเจ้าตัวค่ะ
พนักงานยิ้มเขินๆรีบขับมอร์ไซด์ไปทันที

แม่บ้านฉันได้ฟังเรื่องนี้ทีไรหัวเราะงอหงายเพราะเธอว่าฉันเหมือนกระเหรี่ยงมาทำงานบ้านให้บ้านสวนธรรม เช่นกันวันนี้ ฉันจึงนั่งตัวแข็งที่หลายคนในแบงค์เล็กๆแอบมองฉันคงจะแบบว่าเชื่อครึ่งไม่เชื่อครึ่งเป็นแน่แท้ ฉันค่อยๆถามน้องพนักงานไปว่า
--ไปเจอหนังสือพี่มาเหรอ?
ค่ะวันก่อนหนูไปซีเอ็ดเห็นหนังสือพี่ แล้วเธอก็พูดเสียงดังอีกว่า
--ดอกเตอร์เขียนหนังสืออาหารญี่ปุ่นน่ากิน น่าอร่อยทั้งนั้นเลย
คราวนี้ทุกคนหันมามองมายิ้มให้ พนักงานเปลี่ยนเป็นกุลีกุจอมาล้อมรอบฉันช่วยฉันอลม่าน ใจฉันได้แต่ภาวนาให้ทุกอย่างจบโดยไว เมื่อจบธุรกรรมพนักงานต่างยกมือไหว้ฉัน รวมทั้งลูกค้าขาประจำที่ยิ้มกันหว้านหวาน
ฉันรีบไหว้ยกเซ็ท ไหว้ไปหมดไหว้ไปรอบๆตัวด้วยความนอบน้อม แล้วรีบเดินจากมาโดยไว แต่ก็มีเสียงตามหลังมาอีกว่า
--มาเดินเล่นที่โลตัสบ่อยๆนะคะหนูจะได้เจอบ้าง....
เฮ้อ...ฉันจะได้มาแบงค์นี้อีกไหมนี่? ^^


<タイの友人のFACEBOOKより>

装いのはときに不快に感じる

娘を学校に迎えに行く前に、小さな銀行で利息を受け取る用事をすませたかった。

--ドクター、今日は。

誰だろう、私は、挨拶を返す前に、心の中で少し微笑んだ。

--あの人はどなたですか。

銀行の支店長は、前の従業員に振り向いて尋ねた。
私の心は、とにかく、みんな騒がないでいてもらいたかった...

--あの人がドクター・スヤダーですか。

大きな声がはっきり聞こえ、銀行の中の人々が、お客も従業員も、全員、私を見つめた。
私は、周囲の人々に苦笑いをした。ちょっと不快だった。
なぜなら、化粧をしていないし、服もラフな格好だったからだ。

あるとき、郵便局員にされたことをまだ覚えている。
家の前のベルの音が鳴り、私は急いで家の門に走った。
髪の毛をきっちり束ねず、ミャンマーのタナカの白い粉をつけて筋の入っている顔でだ。カンチャナブリーのパ・プーミの宿に忘れた弁当箱が今日、届いたとわかった。
ティーおばさんは、気を利かせて、EMSで送ってくれたのだ。
郵便局員は私と懇意ではなかった。急いでサインをして品物を受け取り、家に入ろうとした。

--ちょっと、待って。お前はなんだ。名前は何と言うんだ。

私は、当惑して、スヤダー・ダンスワン本人だと答えたら、照れ笑いをして、急いでオートバイにまたがり、すぐに去って行った。

私の家のお手伝いさんが、この話を聞くたびに、腰が折れるまで笑う。
なぜなら、あなたはカレン族みたいな格好で、スワンタムの家の仕事をしているからだと言う。

今日も同じだ。
小さな銀行の大勢が私をちらりと見ているところで、私は硬くなって座っている。
おそらく実際、半信半疑な人物と映っているのだろう。
私は、若い銀行員に尋ねた。

--新聞は見られますか?

はい、昨日のが。私が見てきますと言って彼女は大きな声で、

--ドクターが書いた日本の食べ物は、本当に食欲をそそり、美味しそうですね。

このとき、すべての人がこちらを向いて微笑んだ。銀行員は、私を取り囲むように、急いでカーテンになってくれた。
心の中で、このようなことすべてが止むように祈った。銀行の用事が終わると、別の銀行員がワイをした。
そして、常連の顧客もやさしく微笑んだ。
私は急いで、ワイを返した。心をこめて礼で礼を返した。それから、急いでそこを離れたが、後ろで声がしていた。

--よくロータスに来ているわよ。私は、ときどきそこで見かけるの。

へぇー、私はまたこの銀行に来られるかしら^^

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