2013-10-06

今日はミステリーの英書の話です

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今日はミステリーの英書の話です。
現在、写真の左側の"Angel of the Dark"を読んでいます。デリーの空港で購入したSidney Sheldonのミステリーです。とにかく309ページまで来ました。あと80ページで読み終わります。Sidney Sheldonは英語初級者に適したやさしい本だという触れ込みがありましたが、気になると結構、辞書を引きました。もっともわからない単語を飛ばしても、おもしろく読める本だということも気づきましたが。インドとミャンマーは世界的に英書が安いゾーンとして設定されていて、空港では本屋がバーゲンをしていて、3冊購入したら1冊フリーだったので、行く機会があったらぜひ、これからも英書を購入したい場所ですね。

次に読む本は、写真の真ん中の"The Girl Who Kicked The Hornet's Nest"でしょうか。Stieg Larssonのミレニアム3部作の最後の作品です。実は、2冊読んでいるので、もう十分だと思っていたのですが、この夏、クアラルンプール空港ののAirAsiaのトランジット・ラウンジでマレーシア通貨のリンギットが余ってしまったという経験をしました。ラウンジの本屋に行くと丁度、この本を買えるぎりぎりのリンギットが手元にあったということで、巡り合っての購入でした。しかし、3部作の中で822ぺージと一番厚く、きっと読み終わるころには冬(春?)になっていることでしょう。

それから、Raymond Chandlerの"The Long Good-bye"も気になる本です。この本は学生時代に清水俊二訳の日本語で読み、印象深かったのでいつか原書で読もうと志を高く持って(?)購入してしまいしたが、結局、読む機会はありませんでした。最近、村上春樹の訳が文庫で出ていて、その訳が英語の文章にほぼ忠実に訳されていると言うことを発見しました。きっと、春樹は、チャンドラーの本を英語で読者に読ませたいのだ、というのが私の推論です。これから、春樹訳と一緒に読ませていただきたいと考えています。

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タイの社会・文化をタイ字新聞やタイ語の記事を通して理解しおうとするブログです。日本語で伝えるタイの情報にはどうしてもバイアスがかかってしまう。タイの新聞にはタイの新聞の「味」があります。おもしろおかしく紹介する風潮とは一線を画してタイ語の記事のおもしろさを伝えられればと思っています。

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