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タイの社会・文化をタイ字新聞やタイ語の記事を通して理解しおうとするブログです。日本語で伝えるタイの情報にはどうしてもバイアスがかかってしまう。タイの新聞にはタイの新聞の「味」があります。おもしろおかしく紹介する風潮とは一線を画してタイ語の記事のおもしろさを伝えられればと思っています。

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今日は、英語の洋書の話です

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今日は、英語の洋書の話です。
旅行や仕事で英語が必要になってもなかなか継続的な勉強はできませんでしたが、一昨年から始めた英語の本を読むことが続いています。

「快読100万語!ペーパーバックへの道 (ちくま学芸文庫)を読んで、辞書なしにやさしい英語を読むことが、英語と親しくなる王道だと気付いたのです。

辞書はなるべくひかない。
時間があるときに少しずつ読めば良い
興味がわかなかったら途中で読むことから降りてもいい
読んでわかった内容がおもしれければ読み続ける

という気楽な構えで、やさしいけれども大人向けの本を読もうと思い立ちました。

Stillness Speakes(Eckhart Tolle)が英書として読破した最初の本で、うれしくなったはずみで図書館から借りたStone Cold(R.Perker)を読みました。
細部までは理解できませんでしたが、なるほど気楽な構えで英書は読めるのだなと実感しました。

カバンに入れて時間があるときに読んだのでぼろぼろになりましたが、タイ人の作家のPaul AdirexのThe King Kong Efect とMekongは、英語のレベルがあって楽しめました。Paul Adirexはアメリカで教育をうけた政治家のペンネームで外相も経験したことがあるようです。政治家として失意の時期に英語でミステリーを書こうと思いついたそうですから、イギリスのジェフリー・アーチャーみたいなところがありますね。

Twilight(Stephenie Meyer)は、350ページくらいまで読んでやめました。途中までおもしろかったのですが、ワイルンの微妙な恋の感情のやりとりについていけませんでしたので、読むのをやめました。

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The Girl with the Dragon Tattoo(Stieg Larsson)は538ページありましたが、最後のどんでん返しに驚くとともに英語で読んでも十分に楽しめたことに感謝しました。

そして、今は、同じミレニアムシリーズの The Girl who Played with Fireを604ページまで読み進めています。649ページまである本ですから、自己史的に、今まで読んだペーパーバックの中で一番、厚い本になるでしょう。

どうして今まで、英書を読まなかったのか、すごくもったいなかったと後悔しているのですが、同時に、これからどのようにして英書でミステリーをはじめとする興味ある本を読んでいくかすごく楽しみです。

ひとつは、昨年インドに出張した時に英書があまりに安いので5冊買ってきたのですが(インド、ビルマゾーンとして本の定価が設定されていてアメリカのベストセラーなども安く買えます。)、それらを少しずつ読んでいく計画です。こちらは自分の英語のレベルに合わせて購入したのでたぶん楽しめるでしょう。

もうひとつは、過去に見栄をはって購入したけれど、読めずにすでに古くなり、ごみ箱行きかと思われる英書です。これらも段階を踏んで、気楽な構えで取り組めば、読める可能性が出てきました。(ときどきページをめくって読めるかどうかチェックしています。)

しかし、これだと、一体、いつ電子本で英書にとりかかれるのか。電子リーダーを買う機会がぜんぜんめぐってこないという悲運も招いています。

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コメント

Eckhart Tolle!

いつも最新のタイ時事情報を読ませていただき、助かっています。

私も洋書での読書が好きで、ちょうど最近エックハルト・トールの本を読んでえらく感動してそれから何冊かこの方の本を読んでいったところ、他の本も楽に読めるようになりました。
自分が楽しめる本なら多少難しくてもなんとかガリガリと読んでいけて、その結果英語読解力も向上していくのかなと思いました。

ししどりょう さま
>エックハルト・トールの本を読んでえらく感動してそれから
>何冊かこの方の本を読んでいったところ、他の本も楽に
>読めるようになりました。

なにか同じような読書歴ですねえ。(笑)私も、同時並行
で少しずつ A New Earth を読み進めて、半分ぐらいまで
きました。

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