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タイの社会・文化をタイ字新聞やタイ語の記事を通して理解しおうとするブログです。日本語で伝えるタイの情報にはどうしてもバイアスがかかってしまう。タイの新聞にはタイの新聞の「味」があります。おもしろおかしく紹介する風潮とは一線を画してタイ語の記事のおもしろさを伝えられればと思っています。

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10歳で青空学校を開き、子供たちに教えた

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Kodek注:タイの友人のFacebookの書き込みです。彼女はFacebookでバーン・スワンタムという在家の立場からの仏教関係のコミュを管理していて、訪れる人が1,000人を超えたことからタイのラジオ局ThaiPBSに注目されて、電話インタビューを受けました。それで1回で終わりかと思ったら続きがあったようでした。その原点は10歳のときに、庭で子供たちと遊びながら教えた経験が元になっていていい記憶として残っているからだそうです。今後の人生は、あくまで市井の立場からですが、仏教の教えを含めた教育にかかわりたいそうです。


10歳で青空学校を開き、子供たちに教えた

-- คร.สุยดาครับ บ้านสวนธรรมได้ตัวอย่างมาจากญี่ปุ่นหรือเปล่าครับ?
คำถามจากรายการวิทยุ ThaiPBS
--ไม่ค่ะ เป็นสิ่งที่คิดฝันไว้ตั้งแต่ 10 ขวบ แต่ก็นำแนวของ วอลดอร์ฟ มาใช้พอสมควรค่ะ

หลังจากจบบทสัมภาษณ์ไปเมื่อเสาร์ที่แล้ว วันนี้ได้รับการติดต่อมาว่า
-- ขอสัมภาษณ์เกี่ยวกับการศึกษาแนววอลดอร์ฟนะครับ
-- งั้น...ขอแนะนำท่านอื่นๆที่เชี่ยวชาญด้านนี้นะคะ
-- ไม่ครับขอเป็นพี่หวานครับ คุยกับผู้ใหญ่แล้ว ขอเป็นพี่หวานครับ
-- ? ค่ะ แต่ 28-30 กันยายนนี้พี่อยู่ที่ ทองผาภูมินะคะ
-- ไม่เป็นไรครับ ผมจะพยายามติดต่อ

ว้าว...ได้รับเกียรติมากมาย ขอบคุณมากๆขอบคุณทุกกำลังใจที่ทำให้ตัวเองมายืนตรงจุดนี้ ต่อจากนี้ก็ขอออดอ้อนขอกำลังใจต่อๆไปให้กับบ้านสวนธรรม และบ้านหวานน้อยด้วยนะคะ ^^
10 ขวบเปิด รร.สอนเด็กๆที่บ้านแล้วค่ะ จำได้ว่าพ่อแม่เด็กๆบ่นด้วยเพราะเราต้องทำขนมเลี้ยงเด็กๆ หลอกล่อให้เค้ามาเรียนอะ 555+ คงกลัวเราหลอกลูกเค้า แต่ก็ทำมาจนถึงอายุ 15 นะ เป็นความจำที่ไม่ลืมเลือน...
ตอนนั้นเราเรียนที่ รร.ประจำ ศรีวิกรณ์ ออกไปไหนไม่ได้เพราะไม่มีผู้ปกครองมารับ เด็กๆพากันขึ้นรถเมล์มาเยี่ยมเราถึงรร.ท่ามกลางสายฝน...เราเห็นหน้าตาดีใจของเด็กๆที่เห็นเราแล้วก็แบบ...ร้องไห้เลยอะ ซึ้งมากๆ เลยตั้งปณิธานไว้เลยว่า จะสร้าง รร.ให้ได้


--ドクター・スヤダー、バーン・スワンタム(Facebookの仏教関連のコミュニティー)は日本にあるものの真似ですか?
とThaiPBSラジオ局のレポーターが訊く。
--いいえ。10歳から考えていた夢なんですよ。でもシュタイナー学校のスタイルも取り入れているわ。私にあっているのよ。
----------
土曜日のラジオ局のインタビューが終わってから、またラジオ局から連絡を受けた。
--シュタイナー教育についてインタビューしたいんですが。
--それでは、この分野で専門の人を紹介します。
--いいえ、ピー・ワーンがいいのです。上司とすでに話してあります。お願いです、ピー・ワーン。
--え、9月28日から30日は、トーンパープーム(カンチャナブリ県)にいるわ。
--マイ・ペン・ライ。こちらから電話をかけします。

ワーオ、名誉なことだわ。ありがとう、私をこうした場所に引き上げてくれた皆の応援に感謝だわ。今後もバーン・スアンタムとバーン・ワーンノーイ(Facebookの料理のコミュニティ)のお引き立てをお願いします^^。
10歳から(夏休みの間)青空学校を開き、子供たちに教えた。子供たちの父兄が文句を言ってきたのを覚えている。なぜなら、私が子供達を甘いパンで誘って勉強と称してだまそうとしているに違いないから、ハハハ。娘、息子が惑わされるのを恐れたのかもしれない。でも、15歳までそうしたわ。子供を教えた経験は、けっして忘れることのない思い出として残っている。

あの頃、私はシーウィコーン校で勉強していた。学期中は外に出ることはできなかった。なぜなら、迎えに来てくれる両親がいなかったから。子供たちが一緒になってバスに乗って、学校まで柳のような細長い雨の降る中、私に会いにきてくれた。私は、私を見る子供たちの喜ぶ顔を見た。たくさん泣いた。そして、決心をした、必ず何があっても学校を作るんだと。

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