2012-07-27

雨季にムアン・ソーンクウェーを訪れるーノックエアーのCEOの巻頭言

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ナーンの帰りのノックエアーの座席の前に「JIB jib」と書かれた雑誌が入っていた。ご存じのとおりノックエアーは、タイエアーの格安航空会社。ちょっと前までは国際線や就航路線を減らしたものの、また、路線を増やしているらしい。

「JIB jib」をめくっていくとCEOの巻頭言がある。サングラスをかけた若い男性がノックエアー機を背景に空のかなたを見上げている。タイトルからして路線の宣伝かなと思うけれど・・・
プロペラ機の30人ぐらい収容できるスペースが薄暗く、心地よい。目次に出ていた美女やミス・ユニバースの話題も気になるが、(それからスーチー女史の果たしたタイでの業務を裏からノックエアーが支えていたなんて記事もあったのだが、)まずは、これを少し読んでいこう。

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雨季・・・ムアン・ソーンクウェーを訪れる

暑さに耐えてきたけど、もう耐えられない・・と、サーイフォン(糸のような脚の長い雨)が一面に広く散布され、すぐに人々の新しい季節の挨拶が始まった。まるで、もう雨期が始まったと言わんがばかりだ。どこに行くにもどこから来るにも、幸せをかみしめあっている。

多くの人が旅が好きだ。サーイフォンは友だ・・・自分はさびしがり屋ではないけどね!?
時間があるとないとかかわらず、ノックエアがずっと友であると同じように。なぜなら、百度の笑みは私達に、今日を生きるエネルギーを与えてくれる。最初の路線、チェンライのときからの誓いがあり、自分は毎日、こんなふうにやっていくだろう。・・・変わらないよな。

障害は学びとし、競い、目標の夢の岸へいく。冷静によく集中すれば、すべての問題には常に出口がある。

多量の雨が散布され、心の片隅の残っていることや気分を見つめる。幸せに悲しみが混ざり、悲しみの涙が加わってくる。
もっとさらに深く見つめると、心の中に潜在するロマンチックにたどりつく。それはすべての者がこっそりと心にはべらす一つの気分だ。

JIB jib 7月号で、まる8年の運びとなりました。そこでみなさんをムアン・ソーンクウェー(ピサのローク)の旅にいざないます。(断)

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タイの社会・文化をタイ字新聞やタイ語の記事を通して理解しおうとするブログです。日本語で伝えるタイの情報にはどうしてもバイアスがかかってしまう。タイの新聞にはタイの新聞の「味」があります。おもしろおかしく紹介する風潮とは一線を画してタイ語の記事のおもしろさを伝えられればと思っています。

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