2012-02-12

タイの学校のヴァレンタインのチャリティーで感じること

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タイの学校のヴァレンタインのチャリティーで感じること
タイの友人のFACEBOOKより

ตื่นเช้าแตมเล่าให้ฟังว่า ตอนนำยากิโซบะใส่ถาดไปเดินขายกับเพื่อนๆรอบๆ รร. มีหลายคนพูดเพราะๆว่า --อิ่มแล้วค่ะ/ครับ ไม่เอาแล้วค่ะ/ครับ หลายคน บางคนเหมาซื้อ 4 กระทง 100 บาท พวกหนูไม่เอาเพราะคำนวณแล้วได้แค่ 80 บาท เลยขาย 80 บาทค่ะ บางคนต่อราคา --10 บาทได้ไหม คนข้างๆที่ได้ยิน ตอบแทนว่า --ได้แต่กระทงนะ บางคนพูดไม่เพราะเลยหน้าบึ้งบอกว่า --ไม่เอาไปเลย บางคนให้ตังค์แต่ไม่เอาก็มี แตมเล่าด้วยความตื่นเต้น...สังคมเปลี่ยนไป สมัยแม่ถ้าเป็นงาน รร.คืองานบุญเราจะทำกันด้วยใจช่วยกันด้วยใจ คนเห็นแก่ตัวน้อยมาก เพราะเราไม่ได้หวังกำไร เราทำเพื่อเด็กๆลูกหลานของเราให้เขาได้ประสบการณ์ที่ดีๆ แต่หลายคนมองแม่หวานที่ยืนผัดยากิโซะบะด้วยความแปลกใจที่(เสือก)ลงทุน ลงแรงขนาดนี้ ร้านขายน้ำ ขายของที่ซื้อมาขายต่ออีกทีจึงมีมากมาย...หลายคนเลือกที่จะสบาย...มากกว่าจะลำบาก หรือเหนื่อยด้วยความสนุก เด็กๆที่เห็นตัวอย่างเหล่านี้แน่นอนคงโตขึ้นมาไม่อยากลำบาก.. นี่คือสังคมไทยที่มีนักการเมืองถ้าไม่ใช่นักเลง เจ้าพ่อ ก็พวกรักสบาย ไม่ลงทุน ไม่เหนื่อย อยากได้งานดีๆ เงินดีๆ(โดยใช้เส้นสายหรืออะไรก็แล้วแต่) แล้วพวกคุณก็มานั่งด่านักการเมืองเหล่านี้...ไม่เข้าใจเลยในเมื่อคุณเลี้ยงคุณปลูกฝังลูกมาอย่างนี้คุณก็ต้องได้อย่างที่ทำ มีหรือปลูกขนุน แล้วออกผลเป็นลำใย... ยังมีที่ดีๆ ชุมชนดีๆที่มีความสามัคคี อบรม ดูแลกันด้วยรักและเมตตาให้กับเยาวชนรุ่นใหม่กันบ้างไหม? วาเลนไทน์ปีนี้ มาแบ่งปันความรักความเมตตาปรารถนาดีต่อสังคมกันดีกว่า อย่าไปผลิตปัญหาสังคมให้เพิ่มขึ้นมาอีกเลยถ้าไม่พร้อม...

朝起きて、テムが言うに、学校で友達4人と出張販売に行った焼きそばだけど、多くの人がおなかいっぱいだよ。もういいって、言ったのよ。ある人なんて4つで100Bだしたの。100Bは必要ないわ、計算して80Bなんだから80バーツで売ったのよ。

ある人は、値段にしつこくて、10バーツでいいかいというの。それを聞いていた近くの人が代わりに「10バーツはバナナの葉の容器代だけよ。」と答えてくれたわ。

ある人は何も言わないけど気難しい顔が「いらないよ。」と言っていたわ。ある人はお金をくれ...たけど、ものはいらないというのよ。テムは興奮したおもむきでそのように話した。。。

社会はすっかり変わってしまった。ママの時代は、学校でチャリティバザールがあれば、必ず寄進をすることだった。そんなとき、私たちは心を合わせて助け合いをしてきた。

自分勝手な人も少なくて、利益を期待することもなかった。自分達は、いい経験を積めるように子供や自分たちの多くの息子、娘たちのために行ったのだ。
しかし、今、多くの人はメーワーン(私)が材料を買い込み、一生懸命、焼きそばを炒めているのを、奇妙に珍しいものを見るように見ていた。チャリティバザールは、飲料水を売ったり、買ってきたものをそのまま売るところがほとんどだった。

多くの人が大変なことをしたり、楽しんでほどよく疲れることよりも、気楽にすることを選んだ。このような手本を見た子供は絶対に困難に立ち向かうことを望まない。

これがタイ社会で、ヤクザやマフィアほどひどくない政治家すらも安易なことをしがちになる。出資はしない、疲れることはしない、楽なことをしたがる、お金の匂いに敏感でコネを使うか、何事も金次第に流れる。

あなた方は、そういう政治家に文句を言う。子供を育てるときに政治家がするのと同じように育てていることに自覚していないのだ。ジャックフルーツを育ててラムヤイの果実を取ろうとしている。

団結があり、よい規律があり、新しい世代の若者をよく面倒を見て、愛し、慈悲を与えるいいコミュニティはないのだろうか。

バレンタインは愛と慈悲と社会への希望を与える日なのだ。まだ準備が整っていないのなら、社会の問題を一層拡大するような若者による無知なSEXによる子づくりはやめようではないか。

注:現在、タイではヴァレンタインデーに女の子が「身体を与える」プレゼントがはやっていて社会問題になっている。

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タイの社会・文化をタイ字新聞やタイ語の記事を通して理解しおうとするブログです。日本語で伝えるタイの情報にはどうしてもバイアスがかかってしまう。タイの新聞にはタイの新聞の「味」があります。おもしろおかしく紹介する風潮とは一線を画してタイ語の記事のおもしろさを伝えられればと思っています。

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